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 市民が身近な紙袋で手作りしたランタンに火をともして雪の街を彩る「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」が20日、北海道滝川市で開かれた。今年は東日本大震災で被害を受けた宮城県女川町でもこの取り組みをヒントにしたイベントが同時開催された。

 滝川市のフェスは今年が14回目。JR滝川駅前商店街から市役所までの1キロに1万2千個のランタンが飾られた。市民有志らの実行委員会が主催し、誰もが自由に参加できる。

 実行委が用意した紙袋に思い思いの切り込みを入れてランタンを作り、雪を入れてろうそくを立てると、温かな明かりと絵が浮かび上がる。毎年1日限り、日没から3時間だけの雪あかりだ。

 女川町とは双方の市民グループ…

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