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 Jリーグの2016年シーズンの幕開けとなる富士ゼロックス・スーパーカップは20日、日産スタジアムであり、昨季J1王者の広島が、天皇杯を制したガ大阪に3―1で勝ち、2年ぶり4度目の優勝を飾った。優勝賞金は3千万円。広島は後半6分に佐藤が決めて先制し、12分に浅野がPKで追加点。1点を返されたが、新加入のウタカがCKからゴールし、突き放した。

 リーグ戦は、J1が27日、J2が28日、J3が3月13日に開幕する。

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 ○ウタカ(広) 清水から移籍した新戦力は後半24分から出て、豪快なボレーでゴール。「(公式戦)1試合目で点が取れたのは非常によかった」

 ○森保監督(広) 「がまんしてペースを握れたことが勝利につながった。中央で攻撃の起点をつくることに取り組んでいるが、改善が必要だ」

 ●長谷川監督(ガ) 「この負けをこれから先の試合につなげたい。守備はもっとメリハリが必要。攻撃のコンビネーションの成熟はまだこれから」

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