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 自民党の茂木敏充選挙対策委員長は20日の宇都宮市での講演で、衆院京都3区補選について公認候補の擁立は難しいとの考えを示した。不倫問題で宮崎謙介前衆院議員(自民を離党)が辞職したことに伴う補選であることから「地元の皆さんの理解を得ないと次のステップに進めない」と述べ、「謹慎期間」が必要との認識を示した。同補選は4月12日告示、24日投開票の日程で実施される。

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