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 21日午後2時30分ごろ、九州新幹線新大牟田―筑後船小屋間を走行中の熊本発博多行き「つばめ326号」のパンタグラフに、長さ約12メートル、幅約4メートルの黒いシート2枚が絡みつき、運転を停止した。JR九州によると、乗客約110人にけがはない。当該列車と下り列車は午後3時45分ごろ、上り列車は午後6時30分ごろ、それぞれ運行を再開。上りの不通に伴って再び止まった下りもその後、運行を再開した。最大約4時間の遅れが出て、約8千人に影響した。