22日の東京外国為替市場の円相場は、前週末からほぼ横ばいで推移している。午後1時時点の対ドルは前週末19日午後5時より04銭円高ドル安の1ドル=112円91~93銭。対ユーロは同12銭円高ユーロ安の1ユーロ=125円46~47銭。

 前週末の欧米市場で株価と原油価格が下がり、比較的「安全資産」とされる円を買ってドルを売る動きが広がったが、22日の東京株式市場では日経平均株価が上昇し、円を売る動きも出ている。

 東京債券市場ではリスクを嫌った投資家に日本国債が買われ、長期金利は一時、マイナス0・010%をつけ、19日に続きマイナスになった。

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