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 22日の東京株式市場は、買い注文が先行している。午後1時の日経平均株価は、前週末の終値より162円87銭高い1万6130円04銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同7・96ポイント高い1299・78だった。日経平均の午前の終値は、前週末終値より92円94銭(0・58%)高い1万6060円11銭。TOPIXは、同3・11ポイント(0・24%)高い1294・93だった。出来高は10億1千万株。

 朝方は、前週末の米国株の値下がりや外国為替市場の円高を嫌気して売り先行で取引が始まった。その後プラスに転じ、一時200円超上昇する場面もあった。世界経済の先行きへの不安がやや和らぎ、海外要因に左右されにくい内需関連株を中心に買い戻しが活発になっている。

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