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 ふるさとを離れた人やふるさと納税をしてくれた人たちとの結びつきを強めようと、自治体が希望者に「ふるさと住民票」を交付する動きが出ている。法律に基づかない住民票だが、登録すれば、そのまちに住んでいなくても、まちづくりに参加できたり、行政サービスを受けられたりする。人口減に悩む町からは「移住のきっかけになってくれれば」との期待の声も上がる。

 鳥取県日野町の町役場で22日、全国で初めての「ふるさと住民票」カードの交付式があった。

 登録すると、町の広報、町内の祭りや伝統行事などの催しの案内が郵送されたり、町の政策へのパブリックコメントに参加できたりする。町内の公共施設も住民料金で利用できるという特典がある。

 対象者は町外に住む町出身者。…

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