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 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は、23日に開幕する。日本からは広島、ガ大阪、浦和、FC東京が出場。2008年のガ大阪以来のアジア一を目指す。逆に上位進出を逃すと来年以降、予選免除で本大会に出場できる枠が減る可能性がある。追い上げているライバルは中国勢だ。

 32チームが参加する今大会。東西の2地区に分け、それぞれ4チームずつ4組に分かれて1次リーグを争う。日本は三つの出場枠があり、広島、ガ大阪、浦和がこれで出場。加えて東西四つずつの出場枠を争うプレーオフに日本の1枠があり、FC東京がチョンブリ(タイ)に勝って1次リーグに進出した。

 各国・地域に割り振られる出場枠は、アジアサッカー連盟(AFC)の国別ランキングで決まる。国際サッカー連盟の代表の世界ランキングと、クラブのアジアでの成績が点数化され、日本の最新(15年11月現在)の順位は5位。東地区では韓国に次ぐ2位だ。

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