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 香川県小豆島町で22日、綿谷忠澄さん(74)が仕掛けた駆除用のわなに体長1・5メートル、体重130キロのオスのイノシシがかかったのが見つかった。

 100キロを上回る巨体はまれ。「今は繁殖期でメスを追いかけ回し、やせ細る時期」と県の担当者。「全盛期は150キロを超えていたのでは」と推測する。

 猪鍋(ししなべ)にすると、300人分以上になるという。ただ、綿谷さんは「大きすぎて肉が硬いやろなあ。食べるのなら、もう少し小さくてもええのに」。