[PR]

 2月22日は「ニャン、ニャン、ニャン」の語呂合わせで「猫の日」。猫ブームの中、企業のツイッターのアカウントがこの日、次々と「猫らしく」変えられた。

 菓子会社パイン(大阪市天王寺区)は、主力商品の「パインアメ」だったアカウントをこの日だけ「パインニャメ」にした。真ん中に穴が空いたアメの画像にも、猫耳と目鼻がつけられた。担当者は「猫につながりがある会社ではないですが、せっかくの猫の日なので」。

 ほかにも、電機大手シャープ(大阪市阿倍野区)のアカウントは「ニャープ」、アイスの「あずきバー」などを販売する井村屋(津市)は「いむニャや」に。井村屋の担当者は「昨年もシャープなどが猫のネタで盛り上がっているのがうらやましくて、『次はのがさないぞ』と狙っていました」という。

 東急ハンズ(東京都新宿区)は「東急にゃンズ」にした上で、「ふざけちゃって…と思ってるんでしょ? 実はほんとにやりますよ」とツイート。猫の雑貨などを集めて3月に開くイベントをPRした。新宿店20周年の記念企画という。

 猫の日は、1986年に愛猫家らでつくる「猫の日実行委員会」が制定した。