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 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を控え、日本女子代表候補の合宿が22日、予選開催地の大阪で始まった。初日は代表候補の23選手が集まり、紅白戦などで精力的にボールを追った。

 アジア最終予選の開幕が29日に迫り、練習には緊張感があふれた。佐々木監督は「みんな良い表情をしていた」とその雰囲気を歓迎。「きょうは初日ではなく、(19日に打ち上げた)沖縄キャンプの継続という位置づけ。選手たちの動きも非常に良い」と話した。

 23日には、大儀見(フランクフルト)と岩渕(バイエルン・ミュンヘン)が合流し、最終予選の登録メンバー候補25人が勢ぞろいする。主将の宮間は、「ここにいるメンバーで予選に挑むので、みんな覚悟を持って集まった。戦う気持ちをより高めないといけない」と誓った。

 最終予選の登録メンバー20人は25日に発表される。

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