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 バスケットボール女子Wリーグのシャンソン化粧品(静岡市)が、リーグ公式戦で「意図的に不利益な判定を受けた」として試合の主審を相手取り、3千万円の損害賠償と新聞紙上への謝罪広告の掲載を求めた訴訟について、訴えを取り下げる方針を決めた。23日、シャンソンが明らかにした。

 この問題で、リーグ側は今月10日に元最高裁判事の中川了滋弁護士ら3委員で構成する第三者委員会を設立。12日に初会合を開いた。こうした対応を受け、シャンソンは問題の検証を第三者委員会に委ねる判断をしたという。

 シャンソンの杉山明宏・女子バ…

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