[PR]

 23日の東京外国為替市場で、対ユーロの円相場は一時、1ユーロ=123円台後半をつけ、2013年4月以来約2年11カ月ぶりの円高水準となった。市場では英国が欧州連合(EU)から離脱するのではないかとの見方が強まっており、欧州の景気の先行きに不透明感が出ていることから、比較的価値が安定している円が買われているようだ。

 午後1時では、前日午後5時より1円31銭円高ユーロ安の1ユーロ=123円82~84銭。対ドルは76銭円高ドル安の1ドル=112円11~12銭。

関連ニュース