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 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)日本法人は23日、日本法人の社長兼最高経営責任者(CEO)に、中国法人で輸入部門を統括するティル・シェア氏(50)が就任すると発表した。3月1日付。

 シェア氏はドイツ生まれ。2003年にVWグループに入り、08年からアジア地域を担当してきた。日本法人社長は、ディーゼル車の排ガス不正問題が発覚する前の昨年7月に庄司茂氏が退いて以降、副社長のスベン・シュタイン氏が兼務していた。

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