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 宮崎県警生活安全部の50代の男性警視が今月、宮崎市内で死亡しているのが見つかっていたことが24日、県警への取材でわかった。警視には、知人女性に暴行しようとした疑いが浮上しており、県警が任意で事情を聴いていたという。家族宛ての遺書が見つかっており、県警は自殺とみている。

 捜査関係者などによると、知人女性から今月、県警に被害の相談があった。18日にも県警本部で警視から事情を聴き、自宅に送り届けたが、翌19日は出勤しなかった。県警が捜索したところ、自宅近くで首をつっているのが見つかった。女性から被害届はでていないという。