教科書会社が国の検定中の教科書を教員ら5千人以上に見せていた問題で、謝礼も渡していた10社の社長10人が24日、文部科学省を訪れた。馳浩文科相は再発防止を求めた。

 10社は東京書籍、大日本図書、学校図書、教育出版、教育芸術社、光村図書、啓林館、数研出版、日本文教出版、三省堂。馳文科相は「大変遺憾。今後同様のことがあれば法令に従って厳しい処分をする。ルールに従って取り組んでいただきたい」と述べた。社長らは「先生から有益なご意見がもらいたかった」などと説明し、陳謝した。

 面会後、教科書協会会長の佐々木秀樹・日本文教出版社長は記者団に「再発防止に全力を尽くさなければならない。信頼を一刻も早く回復できるような仕組みをつくっていきたい」と話した。

 一連の問題は、昨年10月に三…

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