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 全日本空輸で24日午後1時すぎ、東京・羽田空港を含む全国の48空港で搭乗手続きのシステムに不具合が起き、一部の便の出発が遅れた。約30分後に復旧し、同社が原因を調べている。

 全日空によると、就航する国内の空港のうち、岩国空港と中部空港を除く48空港で不具合が起きた。国内線の搭乗手続きを行うシステムが一時ダウンし、カウンターや自動チェックイン機の手続きができなくなった。搭乗口での搭乗者確認もできなくなり、最大35分程度の遅れが出た。