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 全国の暴力団勢力は昨年末現在、約4万6900人で、前年を約6600人下回り、初めて5万人を割った。統計を取り始めた1958年以降の最少記録を6年連続で更新した。警察庁が25日に発表した。

 警察庁は、暴力団排除条例が各地でできたほか、暴排運動や、指定暴力団山口組の中核組織弘道会(名古屋市)と、工藤会(北九州市)への集中的な取り締まりが勢力の減少につながったとみている。

 構成員が約2万100人(前年比2200人減)、所属しないが組織の活動にかかわる準構成員が約2万6800人(同4400人減)。暴力団対策法が施行された1992年は構成員が約5万6600人、準構成員は約3万4千人いた。

 大幅に減り始めたのは全都道府…

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