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 気象庁は24日、暖候期(3~8月)の予報を発表した。梅雨明け後は、北日本、東日本は平年よりも晴れの日が少ないが、西日本以西は平年同様に晴れの日が多くなる見込みだ。

 気象庁によると、太平洋ではエルニーニョ現象が終息するが、大気全体の温度が高い状態が続くとしている。上空の偏西風が平年よりも南を流れ、太平洋高気圧の北への張り出しが弱まる。西日本と沖縄・奄美の気温は平年より高めで、東日本は平年並みか高め、北日本ではほぼ平年並みの予想だ。

 また、3~5月は南から暖かく湿った空気が流れ込みやすく、気温は全国的に平年より高い見込み。