[PR]

■ヤクルト

 昨年のセ・リーグ覇者がキャンプを打ち上げた。最終日の25日はフリー打撃などを行い、バレンティンが最後の一振りで左翼へ柵越えを放つなど順調な調整ぶりを見せた。真中監督は「いいスタートが切れたと思う。みんなしっかり動けていたし、思っていた通りのことができた」と話し、「100点じゃないですか」と採点した。

 2年連続トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁以上)を狙う山田は、「けがもなく、やりたいことができた。自分の打撃をすれば結果がついてくると思うので、自分をしっかりコントロールできるように実戦でがんばっていきたい」と充実した表情を浮かべていた。=浦添

こんなニュースも