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 マツダは25日、運転席側の窓の開閉スイッチに不具合があり、発火する恐れがあるとして、「ボンゴフレンディ」と、フォードの「フリーダ」2車種計6万2399台(1995年4月~2002年5月製造分)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、雨にぬれたり飲み物をこぼしたりしてスイッチ内部に水が入ると、回路に異常電流が流れ、発火のおそれがある。07年1月に大阪府でハンドルや座席の一部が焼ける火災が発生するなど01~15年に計27件の不具合があった。スイッチを防水加工したものに交換する。

 問い合わせは同社コールセンター(0120・386・919)。

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