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 広島は25日、大瀬良大地投手(24)が右ひじの「内側側副靱帯(じんたい)の部分損傷」のため、2週間の治療が必要と診断されたと発表した。今季は先発の柱として期待されていたが、開幕に間に合わせるのは厳しくなった。

 沖縄キャンプ中の20日、練習中に右ひじに違和感を訴え、台湾代表との強化試合(3月5、6日)の日本代表を辞退していた。22日に広島に戻り、市内の病院で検査を受けていた。