[PR]

 箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は25日、来年1月の第93回大会から、最長区間だった山登りの5区を23・2キロから20・8キロに短縮すると発表した。

 同連盟によると、第82回大会から5区が最長区間となっていたが「5区を走る選手の負担が大きく、総合成績に対する5区の貢献度が大きすぎる」と判断した。4区との中継所の位置を元の位置に戻すため、4区が18・5キロから20・9キロに延びる。