26日の東京債券市場は、長期金利の指標となる満期10年の新発国債の流通利回りが一時、マイナス0・075%をつけ、過去最低を3日連続で更新した。前日の終値より、0・010%幅低い(価格は上昇)。「日本銀行がマイナス金利の幅を広げるのではとの観測が出ている」(大手証券)といい、国債を買う動きが強まっているとみられる。

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