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 第99回日本陸上選手権クロスカントリー競走(福岡・海の中道海浜公園、朝日新聞社後援)は開催前日の26日、有力選手が福岡市内で会見し、箱根駅伝の山登り5区で活躍した神野大地(青学大)は「クロカンは自分の特性に合っている。学生最後のレース。優勝しかない」と決意を語った。

 このほか男子では、7日の丸亀ハーフ3位の茂木圭次郎(旭化成)が「早い段階でコースの走り方をつかみたい」。昨年の世界クロカン女子代表の出水田真紀(立大)は「コースは平地も多い。走りを切り替えないと力を発揮できない」と気を引き締めた。

 クロカンの日本選手権は初開催。昨年まで29回続いた福岡国際クロスカントリーが格上げされた。男子12キロ、女子8キロで行われる。

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