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 日本相撲協会は29日、春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。先場所で初優勝を果たした琴奨菊が東大関に座り、初の綱とりを目指す。ほかの大関では豪栄道が3度目、照ノ富士が初のカド番となる。

 豊ノ島が23場所ぶりに関脇に、宝富士が4場所ぶりに小結に返り咲いた。新入幕は大翔丸(だいしょうまる)と明瀬山(あきせやま)の2人。再入幕は3人で、英乃海は3場所ぶり、大栄翔は2場所ぶり、里山は4場所ぶりに幕内に復帰した。また、2013年秋場所で昭和期以降最速の所要3場所で新入幕を果たしていた遠藤が十両に転落した。