[PR]

 国際サッカー連盟(FIFA)の新たなリーダーが決まった。欧州連盟事務総長のジャンニ・インファンティノ氏が第9代会長に選ばれた。26日にスイス・チューリヒで開かれたFIFA臨時総会であった会長選挙は、1974年の会長選以来、42年ぶりに2回目の投票が行われる接戦だった。

 臨時総会で撤退を表明した実業家のセクワレイ氏を除く4人が投票に臨んだ。インファンティノ氏、元FIFA副会長のアリ王子、元FIFA事務総長代理のシャンパーニュ氏、アジア連盟会長のサルマン氏。資格停止中の2協会を除く207協会が投票した。

 インファンティノ氏は1回目の投票で当選に必要な3分の2に及ばなかったもののトップの88票。本命視されたアジア連盟会長のサルマン氏を3票リードした。

 4人とも残った2回目の投票は…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

お得なシンプルコース980円が登場しました。詳しい内容はこちら

こんなニュースも