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 陸上の日本選手権クロスカントリー競走(朝日新聞社など後援)は27日、福岡・海の中道海浜公園で開かれ、男子は社会人1年目で昨年の福岡国際クロカン6位の市田孝(旭化成)が35分59秒で優勝した。箱根駅伝の総合2連覇に貢献した神野大地(青学大)は競り負けて2位。女子は阿部有香里(しまむら)が27分13秒で制した。

 クロカンは今回初めて日本選手権の種目となり、従来の福岡国際クロカンが格上げされる形で行われた。

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