[PR]

(27日、甲府2―0神戸)

 神戸は本拠の開幕戦をふがいない結果で終えた。前半のシュートはわずかに1本。前半42分に失点してからもゴールへの意欲が見られず、ネルシーニョ監督は「姿勢、気迫、パワーが足りない。昨年から同じことを言っている」と怒り心頭。試合終了の笛が鳴ると、観客席からブーイングが浴びせられた。

 ●岩波(神) 「もったいない試合をした。気持ちは変えられる。負けが続かないようにしていかないと」

 ●伊野波(神) 「もっとシュートを打っていかないと。ペナルティーエリアの周りで(ボールを)回しても意味がない」

こんなニュースも