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 南半球最高峰のスーパーラグビーに日本から新加入したサンウルブズ(SW)の開幕戦が27日、東京・秩父宮ラグビー場であり、SWはライオンズ(南アフリカ)に13―26(前半6―12)で敗れた。

 SWは前半6分にSOピシのPGで先行したが、ライオンズに二つのトライを奪われ、6点リードされて折り返した。

 後半の立ち上がりにトライを許し13点差にされた後、18分に連続攻撃からフッカーの堀江主将が待望のチーム初トライを挙げた。その後も粘り強い防御を軸に健闘したが、26分のトライで突き放された。

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