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(28日、群馬4―0岐阜)

 岐阜は、昨季から課題だった守備が崩れて大敗した。前半12分にCKから先制点を許すと、同34分にはPKで2点目を失った。後半は守備を固めた群馬に定石通りのカウンターから、さらに2点を奪われた。スピード豊かな攻撃に対応が後手に回り、球際の激しさ、運動量でも下回った。3年契約の最終年を迎えた岐阜のラモス監督は「ここまでやられるとは予想していなかった。草サッカー並みにミスも多いし、全然ダメ」。今季開幕戦での収穫のない敗戦に怒り心頭だった。

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