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 28日午前7時5分ごろ、北海道新冠町朝日の競優牧場で、放牧中の競走馬2頭が死んでいるのを従業員が発見した。静内署によると、死んだのはいずれも1歳のオスで、銃で撃たれたような傷があった。近くには空の薬莢(やっきょう)が3個落ちていたという。周辺ではエゾシカの駆除をしていたといい、同署は器物損壊の疑いもあるとみて調べている。