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 卓球の世界団体選手権は29日、マレーシア・クアラルンプールで第2日があり、1次リーグで日本は男女とも3位以内が確定し、決勝トーナメント進出を決めた。日本女子(世界ランキング2位)は北朝鮮(同11位)に3―0で快勝し、前日チェコ(同15位)とブラジル(同26位)を下したのに続いて3連勝。8月のリオデジャネイロ五輪代表候補の石川佳純(全農)、福原愛(ANA)、伊藤美誠(スターツ)が攻撃的な試合運びを見せた。日本男子(同3位)はシンガポール(同30位)とポーランド(同12位)を破り、3連勝。

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