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 京都大で昨年10月、反戦を訴える「過激派学生」らが授業を妨害したとされる事件で、京都府警は1日、中核派全学連副委員長で京大生の作部(さくべ)羊平容疑者(24)=京都市左京区=ら3人を威力業務妨害容疑で逮捕し、発表した。いずれも黙秘しているという。警視庁とともに中核派の拠点事務所・前進社(東京都江戸川区)を捜索した。

 午前8時すぎ、捜査員ら約130人が前進社前に到着。拡声機で「扉を開けなければ強硬手段に出る」と警告し、エンジンカッターでシャッターを切って入った。逮捕されて出てきた作部容疑者は「戦争反対への弾圧を許すな」と叫んだ。

 ほかの2人は中核派幹部の元東北大生・深田力(ちから)容疑者(37)=江戸川区▽中核派全学連書記次長の元京大科目等履修生・森幸一郎容疑者(24)=左京区。逮捕容疑は昨年10月27日、中核派全学連委員長の斎藤郁真容疑者(27)=2月29日逮捕=ら6人で京大校舎前にバリケードを築き、約6時間封鎖。反戦ストライキを呼びかけ、授業の開始を妨害したというもの。

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