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 2月に国内で売れた新車は45万1330台で、前年同月より6.4%減った。前年割れは14カ月連続。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日、発表した。軽自動車を除く新車の販売は前年超えが続いていたが、2月は5カ月ぶりに同4.6%減った。鋼材メーカーの爆発事故でトヨタ自動車の新車供給が滞った影響とみられ、トヨタの販売分を除くと同1.4%増だった。自販連の担当者は「トヨタの問題がなければ、販売はもっとよかった可能性がある」と話した。