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 現役引退を表明した松中信彦内野手の会見での一問一答は次の通り。

――今の心境は?

 ダラダラしたくなかった。(オファーを待つのは)2月いっぱいまでと決めていたので、自分の中で引退と決めた。

――独立リーグからのオファーはあったか。

 退団時は海外や独立リーグ、育成契約でもいいという気持ちがあった。でも、若い子の芽を潰してはダメだという葛藤も。自分が邪魔をしてはいけないと思った。

――この4カ月、どんな思いだった?

 悔いのないようにということだけ。育ててくれた王会長が常に言っていたのは、「二度とないこの一球」。4カ月間、一日も無駄にしないよう、悔いのないようにやってきた。

――19年間で心に残っているプレーは?

 対戦して楽しかったのは、(松…

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