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 2日午前0時半ごろ、愛知県豊川市諏訪3丁目、県警豊川署の駐車場で、保管していた車から火が出ているのを署員が見つけ、119番通報した。約30分後に消し止めたが、乗用車2台が燃えた。

 署によると、駐車場には証拠品置き場として、2月29日に市内で起きた多重事故の関係車両など5台をシートをかぶせて置いてあった。うち事故で追突した車の前部から出火したとみられている。車は、エンジン周辺が破損していたという。

 置き場は、一般用駐車場とは離れ、チェーンで入れないようにしていた。防犯カメラに不審人物は映っていなかった。署は「原因を究明し、再発防止に努めたい」としている。