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 米国の国連代表部は1日、国連安全保障理事会が2日午前10時(日本時間3日午前0時)から会合を開き、対北朝鮮の制裁を強化する決議案を採決すると発表した。米国は1日の採択を求めてきたが、ロシアの要請で1日延期となった。決議案には修正も加えられたが、大きな変更ではないとの見方が強い。

 安保理の理事国15カ国のうち、米国が主導して作成した当初案の採択に唯一同意していなかったロシアが賛同したことで、全会一致での採択になる見込み。

 朝日新聞が入手した最新の決議案によると、新規制裁として注目を集めていた「北朝鮮への航空燃料の輸出禁止」について、「北朝鮮の民間機への海外での燃料販売と供給は認める」とする例外規定が盛り込まれた。

 さらに、渡航禁止や資産凍結の…

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