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 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選第2日は2日、キンチョウスタジアムなどであり、初戦で敗れた世界ランク4位の日本は同18位の韓国との第2戦に臨んだ。

 日本は序盤から攻めたが前半を0―0で折り返した。後半39分すぎに、岩渕が頭で決め、均衡を破った。その直後、鄭楔檳に決められて1―1で引き分け、勝ち点1に終わった。

 日本の先発はGK福元、DF近賀、熊谷、田中、有吉、MF上尾野辺、川村、宮間、川澄、横山、FW大儀見。第1戦から先発を6人入れ替えた上、選手配置にも変化を加えた。第1戦を引き分けている韓国は同じ11人が先発した。

 また、初戦で日本を下した世界ランク9位のオーストラリアは同29位のベトナムに9―0で大勝し、勝ち点を6に伸ばした。同6位の北朝鮮は同17位の中国と1―1で引き分けた。

 最終予選は6チームが1回戦総当たりで争い、2位までが五輪出場権を獲得する。