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(サッカー女子・リオ五輪アジア最終予選 日本1―1韓国)

 負けに等しい引き分け――。試合終了後、日本の選手たちの表情がその「厳しさ」を物語っていた。ひざに両手をついてうなだれる選手、天を仰ぐ選手。佐々木監督も、うつむいたままベンチを引き揚げた。

 岩渕の先制点から、わずか3分後の後半42分。一瞬の隙を突かれた。GK福元がはじいた球を、相手FWに右足で押し込まれた。勝利を目前にして、そのチャンスを手放してしまった。

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