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 卓球の世界団体選手権は2日、マレーシア・クアラルンプールで第4日があり、日本男子(世界ランキング3位)は1次リーグ(L)最終戦でポルトガル(同6位)を3―1で破り、5戦全勝の1位で準々決勝進出を決めた。2番手のエース水谷隼(ビーコン・ラボ)がフルゲームで敗れた悪い流れを、3番手の丹羽孝希(明大)がストレート勝ちで断ち切った。日本女子(同2位)はドイツ(同7位)に2―3で敗れ、1次L通算4勝1敗。こちらも1位で準々決勝に進んだ。

 準々決勝は男子が香港―オーストリアの勝者と、女子がドイツ―韓国の勝者と対戦する。

■丹羽が復調

 丹羽の伝家の宝刀が輝きを取り…

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