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 2日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が上昇し、前日より34・24ドル(0・20%)高い1万6899・32ドルで取引を終えた。

 ダウ平均は前日に350ドル近く値上がりしたため、利益確定の売りも目立ち、売り買いが交錯する展開が続いた。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数の終値は、前日より13・82ポイント(0・29%)高い4703・42だった。(ニューヨーク=畑中徹)

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