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 卓球の世界団体選手権は3日、マレーシア・クアラルンプールで第5日があった。1次リーグ(L)を4勝1敗で首位通過した日本女子(世界ランキング2位)は準々決勝で、1次L最終戦で2―3と苦杯を喫したドイツ(同7位)と再戦し3―0で雪辱、準決勝に進んだ。

 3位決定戦は行われないため、銀メダルだった前回に続き、2大会連続のメダル獲得が確定。1番手の伊藤美誠(スターツ)が快勝して流れを作ると、石川佳純(全農)、福原愛(ANA)が続いた。

 1次L5戦全勝で首位通過した日本男子(同3位)は、4日に香港(同5位)と対戦する。

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