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 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、出場6チーム中5位と苦戦している日本は、4日午後7時35分から、大阪市のキンチョウスタジアムで同2位の中国と対戦する。3日は堺市内で約1時間の練習を行い、冒頭10分間を報道陣に公開した。

 2日の韓国戦で終盤に追いつかれて初勝利を逃した日本は、中国戦を含めた残り3試合に全勝しても、他チームの結果次第では、五輪出場権を獲得できない状況に追い込まれている。とはいえ、かすかな望みをつなぐためには、勝ちを重ねるしかない。韓国戦から一夜明け、主将の宮間は「結果を恐れ過ぎず、全部を出し切る準備をしたい」と話した。

 世界ランクは日本の4位に対し、中国が17位。過去の対戦成績は13勝16敗7分けで、日本が負け越しているが、直近の対戦となった昨夏の東アジアカップは日本が2―0で勝った。

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