3日の東京株式市場は、日経平均株価が今年初めて3営業日続けて値上がりした。終値は、前日より213円61銭(1・28%)高い1万6960円16銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、19・44ポイント(1・44%)高い1369・05だった。出来高は27億4千万株。

 前日の米国株高などを受けて、買い注文が先行し、日経平均は一時節目の1万7000円を回復する目前まで値上がりした。しかし明確な買い材料に乏しく、前日に661円高と急伸した反動で利益確定売りも出て、値上がり幅が伸びなやむ展開だった。アジア各国株は堅調に推移した。

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