米スポーツ用品販売大手のスポーツオーソリティは2日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を米裁判所に申請したと発表した。インターネット通販との競争が厳しく、業績が悪化した。日本で展開する共同出資の店への影響はないという。

 米国で展開する460ほどの店のうち、およそ140店を順次閉鎖する方針だ。銀行からつなぎの融資を受けながら、経営再建をめざす。日本では1995年、イオンとの共同出資で「メガスポーツ」を設立し、現在は全国107店を展開する。メガスポーツの担当者は「イオンの子会社になっており、事業運営に直接影響はない」と話す。

 米国ではアマゾンに代表されるネット通販が急速に広がっており、店で売るスタイルが中心の小売り大手は客を奪われ、大量閉店や経営破綻(はたん)が相次いでいる。

 ウォルマート・ストアーズは1…

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