[PR]

 東京・上野の国立科学博物館で8日から始まる「恐竜博2016」(朝日新聞社など主催)の開会式と内覧会が7日、あった。人気のティラノサウルスとそれを超える大きさを誇るスピノサウルスの2大肉食恐竜の復元骨格が公開されるほか、貴重な赤ちゃんの実物化石が展示される。

 開会式では恐竜博公式サポーターのタレント、武井壮さんが「スピノサウルスの復元された骨格を見て、水中で暮らしていたという姿を想像してほしい」と話した。会場では、ここ1~2年で報告された新種の恐竜など研究の最前線も紹介される。6月12日まで。一般1600円など。