[PR]

 世界ボクシング評議会(WBC)のタイトル戦が4日、島津アリーナ京都であり、バンタム級は山中慎介(33)=帝拳=が、世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級元王者のリボリオ・ソリス(33)=ベネズエラ=に3―0の判定勝ち。日本歴代3位タイの10連続防衛を果たした。ライトフライ級は木村悠(32)=帝拳=が同級5位のガニガン・ロペス(34)=メキシコ=に0―2の判定負けを喫し、初防衛に失敗した。

こんなニュースも