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 卓球の世界団体選手権は4日、マレーシア・クアラルンプールで第6日があり、日本女子(世界ランク2位)は北朝鮮(同11位)を3―1で破り、2大会連続の決勝進出。8月のリオデジャネイロ五輪代表候補の福原愛(ANA)、石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)の3選手が強気の攻めを見せた。

 日本男子(世界ランク3位)は準々決勝で香港(同5位)に3―1で勝ち、5大会連続の銅メダル以上が確定。リオ五輪代表候補の水谷隼(ビーコン・ラボ)、吉村真晴(愛知工大)の活躍が光った。5日の準決勝で、イングランド(同16位)と対戦する。

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