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(4日、卓球・世界団体選手権準々決勝 日本3―1香港)

 くせのある球が持ち味の香港のエース、黄鎮廷(世界ランク12位)をどう封じるか。日本男子が5大会連続のメダルを手にするためには、その答えを見つけなければならなかった。

 まずは2番手の吉村が挑んだ。湿気の影響で得意のサーブのキレを欠いたが、「できることをやろうと開き直った」。ゲームカウント1―2で迎えた第4ゲーム、7―9の場面。下回転のサーブとフォアの攻撃で押し、4連続得点でゲームを奪った。最終第5ゲームは、立ち上がりから4連続得点。流れを一気に日本に引き寄せた。

 3番手の丹羽孝希(明大)が敗…

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